すすきの「文化食堂」がコスパ最強で文化を感じた

先日、札幌で遊んでいた時「文化食堂」という居酒屋さんに行きました。

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地下鉄すすきの駅から少し歩いたところにあるお店です。

いやー、コスパ良い。

すごい。終始「あーまた来るわー」とか言いながら飲み食いしてました。おっさん丸出しですね。

  • 食べ飲み放題3500円
  • 天ぷら・寿司などを追加した上位コースでも4000円
  • 料理がとにかく手が込んでいて、旨い。
    • 食べ放題っぽい手抜きがない
    • というか美味しい。食べ放題系では今の所個人ベスト
  • お酒もそれなりに豊富
    • 食べるのに夢中すぎて酒を見てなかった。
  • 営業時間が長くて、翌日の朝までやっているので、かなり利便性が高い

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自分が行った時間は夕方ちょいあとと早めだったためか、そこまで混んでませんでした。地下だったのでむしろ静かでしたね。

安いからって店員さんの質が低いとかもなかったですね。一回注文したものが漏れたけど、それくらい。

以下、食事記録用に撮ってた写真並べます。いつも下手なのに、この日は酔ってて適当でさらに酷い。美味しくなくみえたらごめんなさい。

お通し

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枝豆・キムチ

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キムチ、メニューになかったんですが、気を利かしてくれて出してくれました。ありがたい……。

サーモン刺し

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厚みがあって美味しかった。

だし巻き卵

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これもうまかった。あとでリピートしてました。

焼き鳥

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盛り合わせ。ちょっとだけ味付け弱かったかも?

ホルモン

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この辺から大分適当になり、もう食べてから撮っている。

チーズフォンデュ

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美味しいに決まってるんだよなぁ……。

えいひれ

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これも肉厚で良かった。

スタミナガーリック飯

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強い。

串天ぷら

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手前側にあるとうもろこしの天ぷらが特に良かった。とうもろこしって天ぷらになるんですね。

刺し身盛り合わせ

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サーモン刺し美味しかったので頼んでた。

サーモンハラス焼き

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サーモン刺し美味しかったので頼んでた。

揚出し豆腐

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ハズレがない。

その他

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大分撮り忘れているものがあったが、仕方ない。食うのに夢中だし。

デザートに食べた「揚げパンにバニラアイス載せたやつ」がトップクラスに良かったんですが、届いたときに理性を失って食っていたので、当然写真を撮っていないです。

www.hotpepper.jp

酒もなんか凝ってそうだったんですが、僕は延々とコークハイとカルーアミルク飲んでたら時間が過ぎてしまいました。


ということで、めっちゃ良かった。

安くて美味くて時間的にも場所的にも結構行きやすいと思うんで、機会があれば是非。

リンク

www.hotpepper.jp

tabelog.com

blog.tekkoc.com

背徳、躍進、破天荒な「全裸監督」がめちゃくちゃ良かった

感想お待たせしました。お待たせしすぎたかもしれません。

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いやー、ナイスですね〜。

一話だけ試しに見ようと見始めて、気づいたら全部見てました。面白すぎる。

まあ予告編からして面白そうですもんね、これ。題材からして強いし、予告編も良く出来てる。


『全裸監督』予告編 - Netflix


『全裸監督』予告編 2 - Netflix

予想を超えてぶっ飛んだ内容で、食い入るように見てました。

男子として?は恥ずかしいことに、村西監督のことは名前くらいしか知らなかったので、話の展開が面白いのなんの。 それってありかよ、これ日本かよ、マジやべーみたいな感じに見てました。小学生か。

山田孝之の村西とおるの演技もすごい良かった。すごく胡散臭くなりがちな訳を、こうも自然に演じれるのはすごいですね。

あと、ピエール瀧ですね。ちょい訳かなーと思ったら、結構重要な訳だし結構な量出てた。さすがすぎる。

この作品中ではそんなに絡みがなかったですが、ピエール瀧とリリー・フランキーの組み合わせ好きなんですよ。「凶悪」とか。

あとあと、「カメラは止めるな」で監督の娘役をやっていた真魚さんも出てましたね。あの作品ほんと好きなんで、こうやって別の作品でも見かけるとそれだけで嬉しくなります。

内容的にはもちろん万人に勧められない……というか、誰にだったら勧めていいのかみたいな作品なんですが、本当に良かった。

「ウルフ・オブ・ウォールストリート」って映画が僕は大好きなんですが、それと同じ良さがありますね。この作品も、勧めづらいけどめっちゃ好きみたいな作品。

  • 性的な話題、ドラッグ、暴力や犯罪みたいな闇、タブーを見てるしまってるという背徳感
  • そういった下品な話を 見れてしまう ポップな表現
  • 犯罪やら奇策を駆使して、主人公たちが躍進していく高揚感
  • 出てくるエピソードがどれも無茶苦茶で「おいおい良いのか」みたいな感じになる感覚

いやー好き。こういうのよ。

映画・ドラマが自分を非現実に連れて行ってくれる感覚、好きですねー。

小学生みたいな脳みその自分にぶっ刺さる作品ですね。いや、小学生は見ちゃだめなんですけど。

シーズン2の制作も発表されたみたいで、すごく楽しみです。


『全裸監督』シーズン2 制作決定!の知らせを聞いた、山田孝之 + 玉山鉄二 + 満島真之介

札幌で遊んできた。最高だった。

半年に一度会う友人たちと、一日札幌で遊んでました。

赤レンガテラスで軽く飲んだり、

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ビアガーデンでも軽く飲んだり、

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ボードゲームを買って、スペースをレンタルして遊んだり、

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すすきので飲んだり、

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して遊んでました。

この日遊んだボドゲと、夜に行った居酒屋さんがなかなかに良かったんで、そのうち感想書こうと思います。

札幌、最高ですね。

コメントをなるべく書かないようにしたい

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僕は言及癖みたいなものがあって、つい止せばいいのに世の中の色々なことについてコメントしてしまいます。

あまり表立っては書いてないのですが、Twitterで言及したり、Slackで話題に混ざったり、ついついコメントを書いてしまうんですよね。 「〜〜じゃないの」とか、「〜〜ってことじゃないの」とかとか。

しかも結構適当に。自分の専門分野だからとか、関係が深いからとか、分析力があるからとかではなく、漫然とコメントしてしまいます。

でもさ、僕はコメンテーターじゃないんですよね。

そもそも世の中の大半のことが自分には関係なくて、自分から知る必要もないんですよね。

そりゃ悲しい事件、腹立たしい事件はたくさんある。思わず何か言いたくなるようなことが、たくさんある。

自分の思い入れがあるもの、ことに何かあれば怒って当然だし、自分の専門分野ならちょっと調べて真面目に言及する価値はあるかもしれない。

でもなー、大体は余計なコメント書いてるだけだなーと思うし、自分から不愉快になっているだけな気がする。だってコメンテーターじゃないんだもの。

だから、やめたい。コメントをなるべく書かないようにしたいです。せいぜい、聞かれたら答える、くらいで良いよなーと。

そうは言いつつ、今日もまたつい無関係なニュースを見て、なんか腹立てて、余計なコメントをしちゃうのですが……。

「Clean Architecture」読んだ

Clean Architecture 達人に学ぶソフトウェアの構造と設計

ざっと読みました。

  • SOLID原則を大事にしよう
  • ビジネス(上位)に詳細(下位)が依存するようにしよう
  • 依存の方向を揃えるためには、依存関係逆転パターンを使おう
  • バランスが大事
  • フレームワークもDBも詳細にすぎない
  • ……etc

こんな内容だったかなー。いつもメモしながら読もうとか、逆に軽く読むのを繰り返そうとか思って半端に読んでしまってよくないですね。

当たり前だけど、答えがそのものずばり載ってるみたいな本ではなかったです。どちらかというと、なんでクリーンアーキテクチャじゃなきゃいけないか、みたいな話題がメインかも。 色々鵜呑みにできないなーと感じるものの、新しい視点をもらえたという点では面白い本でした。

各種パラダイムの著者なりの解釈とか、昔話が結構多いので、題名から期待する内容を読みたい人は、真ん中以外は流し読みでもいいかもです。 (自分も、最後の付録はスキップしちゃいました)

設計や、ソフトウェアの分割単位とかで困ったら、また読み返そうと思います。

Clean Architecture 達人に学ぶソフトウェアの構造と設計

Clean Architecture 達人に学ぶソフトウェアの構造と設計